ぱおぱおくらぶ
新米ママ日記&萌え発散!どっちが多いかな? 拍手・コメントはお気軽にどんどんおねがいしま?すv
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
作っちゃいましたv
妄想吐き出しちゃった>▽<

今までいろんな作品で頭の中でシチュエーションとかこういう場面で
こういう台詞とかいいな?っていうレベルは多々あるんだけど書いちゃったのは初めて!
初・体・験vしちゃった♪

でも、いざやってみると難しいですね。
二次創作してる方ってあらためて尊敬します!

でね、やっぱり書いてる途中、書き終わった後、読み返してみると
ただ自分が言われたいことばっかじゃんっていうモノになった…
それにこんな弁慶・望でありなのか?これいつだよ!どこだよ!とつっこみ満載だな・・・とかグルグルになりました(泣)

・・・とえらい後ろ向きな感じですが、ココでアップしてみよっかな。
お暇方だけどうぞ!



紫陽花の秘密

雨の昼下がり。
よく手入れされたその庭を眺めながら弁慶は、「…さて」と呟いた。

「望さん、いつまでもそんなところに居ないでこちらへ来てはいただけませんか?」
やわらかな微笑みで柱の陰にいる望に話しかけた。

「えっ、いつから気づいてたんですか?」

「さぁ、いつからかな…望さんこそどうして声をかけてくれなかったのですか?」

もちろん最初から気づいていて自分を見つめる視線を愉しんでいたといえるわけもなくいつもようにはぐらかす。

「弁慶さん難しい顔してたから声かけづらくなっちゃって…」

「ふふっ、君はかわいい人ですね。
  そんな事気にせず声をかけてください。案外たいした事考えてないものですよ。」

困ったように頬を染めながら望は「今もですか?」と見上げて言う。

「えぇ、庭の紫陽花が綺麗だなと眺めていただけなんですよ」

「なんかここの所バタバタしていて気がつかなかったけど、綺麗な紫陽花ですね」

2人は雨音を聞きながら色鮮やかな紫陽花を眺めていた。
その時、ふわっと漆黒の衣が望を覆った。

「べ、べ、弁慶さん///」
「少しだけこのままでいてくれませんか?」

望はどうしていいのかわからず顔を真っ赤にして目の前の
紫陽花の庭を見ていた。
望には見えていなかったが、弁慶は望を腕の中に抱きつつ
とても険しいく悲しい表情をしていた。

「ずっとこうしていられたら、いいのに・・・」と呟くように言うと

「えっ!今なんていいました」と振り向くとそこにはいつもの柔和な
笑顔を携えた彼に戻っていた。


「…で、望さん僕への用事があったんじゃありませんか?」

「あっ、そうだった!!!譲くんがおやつを作ったからみんなでいただこうと思ってそれで弁慶さん呼びに来たんだった」

溜息をつきうなだれる望をかわいくて仕方のないという表情で

「僕は望さんと2人きりになれて嬉しいのに、そんな溜息つかないでください。
さぁ、みなさんのところにいきましょうか」

2人は紫陽花の庭を離れ、雨音だけの世界からにぎやかな話声がするほうへ向かおうとすると、

「さっきの事はみんなには秘密ですよ」


弁慶が望の耳元で艶のある声でささやいた。

*******

なんかいろいろ???な部分が多いなと思い、追加しちゃいました。
もっとアップする前に熟考しなきゃダメですね。
反省しますT_T <6/5 AM11:00>

スポンサーサイト

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。